ウィッグメンテ

ごわごわにならない正しいお手入れ方法

ウィッグも安くなって消耗品みたいに使う人もいますが・・・

 

ちゃんとお手入れすれば、少なくても3年は使えますし、私は5年以上使っているお気に入りもあります。

 

もちろんどんどん進化するので、新しものの方が多いですけれどね。

 

とはいえ、お気に入りのウィッグもお手入れが悪いとごわごわになってしまいますので、ちゃんと手入れをし他方がいいのです。

 

ただし、正しいお手入れ方法を知っておかないと、結局はごわごわになってしまうので、知っておきましょう。

 

定期的にシャンプーしよう

使い終わったら毎回シャンプーというのは、頻繁に使う人にはさすがにめんどくさいですよね。

 

ただし使わなくても、最低半年に1階はシャンプーしておきましょう。

 

頻繁に使っている場合は、3ヶ月、または3回使ったらシャンプーをお勧めします。

 

見えない汚れがつきますし、湿度の状態でも変化しますから、保護する意味でも定期的なシャンプー&リンスがいいです。

 

使い終わったらブラッシング

ウィッグごわごわを解消するためにはブラッシングが効果的です。

 

この時にはプラスチックのブラシを使ってしまうと静電気が起きやすいので金属製のブラシやウィッグ専用のブラシを使いましょう。

 

もっていない人は、ウィッグを通販で購入するときに一緒に購入しましょう。

 

単独で買うと送料がもったいないので、ケアアイテムはウィッグ購入と同時にすべきなんです。

 

ブラッシングの時には、ウィッグスプレーも必要ですので、それも一緒に購入しておきましょう。

 

もちろんスプレーしてからブラッシングが基本です。

 

正しいブラッシング

ウィッグお手入れとしてはいきなり頭頂部からブラシを入れてしまうとウィッグの毛は絡んでいますので、まずは毛先から丁寧にほぐしていきます。

 

そして、しっかりほぐすことができたら、ウィッグ専用のスプレーをたっぷりとつけて丁寧にブラッシングしていきます。

 

ブラッシングの前に、ファイバーをよく見て、もし、表面と中の色が違っているようだったら、それは汚れです。

 

定期的なシャンプーといいましたが、汚れが目立ってきたら洗うことも考えていきたいです。

 

ただし、この時に揉み洗いをしてしまうと毛が絡んだり傷む原因となり、

 

かえってゴワゴワの原因になりますので、優しく押し洗いをしてくださいね。

 

その後はすすぎを行いタオルで水分をとり自然乾燥させます。

 

ブラシを入れるのは完全に乾いてからにしましょう。ごわごわ感がひどい時には柔軟剤にしばらくつけてみると柔らかさを取り戻すこともできます。

 

このときに柔軟剤を濃くしすぎたり、長く漬けすぎることはウィッグを傷めることになるので注意しましょう。

 

そしてウィッグの保管の際も専用のスタンドを用意しておけば絡まりや型崩れを防ぐことにつながります。

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