失敗しない!ウィッグの後ろ髪のカットのコツ

ウィッグの後ろ髪こうしてカットしよう

普段からお気に入りのウィッグをつけているけれど、髪も段々傷んできたし長さも変えてみたい、

 

だけど美容院や専門の店へもっていってカットしてもらうほどではないから自分で何とかしたい、という方はたくさんいることでしょう。

 

かぶってみたらここの部分だけもうちょっとボリュームが少なければ完璧なのになあ、と思うこともあるはずです。

 

しかしウィッグの毛は合成繊維で出来た人工毛であるので、散髪用のハサミで切ると刃が傷みやすく美容院では嫌がられたり断られたりすることも多いのです。

 

美容院でお願いするような場合には事前に電話で聞いてみるのが確実ですが、時間がない、今すぐ短くしたい、という方はコツを掴んで自分で切ってしまいましょう。

 

前髪はウィッグでも自前の毛でも自分で切っている人が多いですよね。

 

実はウィッグの後ろ髪も基本的には同じことです。

 

まずは用意すべきはウィッグを被せるものです。

 

一番良いのは美容院やウィッグ店で使っているようなマネキンですが、なければペットボトルなどを利用してもいいでしょう。

 

大きめのペットボトル二本並べると人間の頭くらいの大きさになりますから、タオルでまくなどして被せます。

 

後ろ髪をカットするにはまず、上つまり表面の髪をクリップで挟んで持ち上げます。

 

下の毛からカットすることで、もし失敗してもやり直しがきくようになります。

 

後ろ髪に段をつけながらすきバサミで形を整えながら慎重に切っていきましょう。

 

不安な時はその度に外して自分でウィッグを被ってみるのが良いです。

 

ハサミは毛と直線になるように縦向きで使用し、2ミリや3ミリほどずつ切っていってください。

 

一気に短くしたい時でも希望の長さにいきなりカットしてはいけません。

 

まずは希望の長さよりも10センチほど長めにハサミをいれて、少しずつ形を整えていくのが近道です。

 

すきバサミは縦に、床と垂直に入れていくのがコツですが、後ろ髪が何となく切れたら次は耳周りの髪も同じように処理していくと最終的にまとまって綺麗に見えます。

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