つむじのI型とO型

I型つむじとO型つむじ、あなたはどちら派?

I型つむじ

ふつう地毛では、自然に左右に髪が分かれて、いわゆる分け目というものができますよね。
ウィッグでそれを再現すれば、それだけ自然に近い形になります。
ただし、髪の一本一本の生え方、地肌部分をリアルに再現しなければ意味がありません。
当然、地肌部分は人工スキンが使用されています。
I型つむじは、髪の生え際が決め手!

 

O型つむじ

O型つむじは、髪が一点に集中しているつむじです。
O型つむじのウィッグを選ぶなら、つむじの部分にボリュームをもたせたウィッグがおすすめ。
このボリュームをもたせるには、機械ではなく手作業で一本一本髪を植えていき、空気を含ませなければできません。
O型つむじは、髪の無造作なボリューム感が決め手!

自然でばれにくいつむじはI型?

O型、I型果たしてどちらのタイプのつむじの方の方が、ウィッグとばれにくく自然でしょうか?

 

鏡でご自身のつむじを見てみるとわかります。

 

そう、普通の人は、Iのラインで頭皮の地肌が見えていることと思います。

 

 

ほら、画像でみるとわかる通り、Iラインの方がより自然でしょう?

 

実は、これも、リネアストリアさんのウィッグなんですけれどね。

 

このつむじ見て、ウィッグだと気付く人は、よほどの上級者です。

 

まっ普通分からないです。

 

だから、コスプレウィッグでもなければ、普通はI型つむじを選びます。

 

でももっとばれにくいつむじの型がありますよ!

 

100%ばれないつむじです。

 

というか、人のつむじそのものを利用したウィッグです

 

えっ、人の頭の皮!?

 

いえいえ、違いますよ、あなた自身のつむじを利用したウィッグ。

 

じつは、これもリネアストリアさんのウッィグで、キューブウィッグってタイプなんです。

 

 

究極のつむじキューブウィッグは絶対ばれない

フルウイッグの頭頂部に四角い穴をあけて、自分のつむじを出してしまうというのが、キューブウィッグなのです。

 

これがリネアストリアのキューブウイッグです。

 

なんか見た目は、落ち武者みたいですけれど、この抜けている部分に自分の髪の毛を馴染ませて、そのままつむじを出してしまうわけです。

 


馴染ませてしまえば、こんなに自然な感じになります。

 

ただし、キューブウッィグにはメリットと同時にデメリットもあります。

 

メリットは、言うまでもなく、つむじでバレないということと、もう一つ、蒸れにくいので、なつでも涼しいということです。

 

締め付け感もきつくないのでとてもらくです。

 

デメリットは、自髪の色と、ウィッグも色を合わせないといけないことです。

 

また、地下が50cm以上だとウィッグより長くなってしまいます、また地毛が短すぎてもうまくなじませられません。

 

つまり、地下の長さがこの間に当てはまらないと、自然に装着するのは難しくなります。

 

この制限を面倒くさいという人は、I型つむじのフルウッィグでいいと思います。

 

あと、付け加えておくならば、このキューブ型は、リネアストリアさんにしかありませんが、ショートタイプのウィッグは出ていなくて、ロングウィッグだけです。

 

価格は、税込み4,830円ぐらいです。

 

 

 

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