ウィッグのつむじの位置自然なのはどの辺?

ウィッグのつむじの位置自然なのはどの辺なのか分かりますか?

ウィッグのつむじの位置自然なのはどの辺ウィッグを着用している際、周りから見て不自然に見えるポイントはいくつかあります。

 

ツヤ感やほつれた感じがあきらかに人工的だと分かりやすいですが、実はつむじの具合も気を付けておくべきなのです。

 

本来のつむじは、ウィッグではなかなか表現するのが難しいものです。

 

ですから、安価なウィッグであれば当然造りも簡単になるのでつむじ部分は不自然になってしまいます。

 

それでもできるだけウィッグを自然に見せたいのなら、つむじの位置に気を付けて着用してみましょう。

 

自然なウィッグのつむじの位置は、もちろん頭頂部付近です。

 

自分の元のつむじの位置に合わせてもよいですが、ウィッグのヘアスタイルやなりたい印象によって調整するのもよいでしょう。

 

まずは基本的なつむじの位置ですが、左右両耳の上側の付け根部分を始点にし、地面と垂直の頭頂部方面へ向けて頭をなぞり上げます。

 

左右の線が繋がった真ん中あたりは頭頂部の少し前よりになり、ここを基準につむじを置くとよいでしょう。

 

後頭部の真ん中と鼻などの顔の真ん中をつなげた縦の線が、両耳からのばした線と垂直にクロスする地点を探すとより分かりやすくなります。

 

基本的には、このポイントのあたりにウィッグのつむじがあれば自然です

 

ちなみにワンレンなど前髪の無いタイプのウィッグは、つむじを後ろ側に寄せすぎるとおでこが広く出て顔が大きく見える場合があります。

 

もともとおでこが広くて気になる方は、ウィッグのつむじを基本より前寄りに持ってくると良いでしょう。

 

限度はありますが、つむじが基本より前寄りだと小顔効果もありますし、幼く可愛らしい印象にもなります。

 

ただし、正面から顔を合わせた際につむじが見えてしまうほど前寄りになっているとたいへん不自然なので、手加減は必要です。
顔型が四角型や丸型の方は、つむじを基本より後ろ寄りにするとおでこが広くなり顔の縦の印象が強くなります。

 

ウィッグ自体の前髪などのヘアスタイルも見極めて、つむじが自然に見える位置を探しましょう。

 

自然なつむじはO型ではない

ウィッグを購入する場合、今はぼれにくいつむじの形として、I型が主流です。

 

I型は分け目とも言えるので、基本的にどこの位置にあっても不自然ではありません。

だって、分け目なんてその人によって違いますし、また、同じ人だって、分け目を変えることがあるからです。

 

ですから、I型のつむじのウィッグを購入すれば、つむじの前後の位置はそれほど気にする必要はありません。

 

左右の位置だけ気にすれば済みます。

 

といっても、普通は、耳の近くまで分け目を持っていくことはありえないので、被る時に自分で当たり前にわかるので、

 

ふつうに位置決めすれば、問題はないはずです。

 

I型とO型のつむじの違いはこちらの記事で解説しています。

 

また、つむじは自分の頭をつのまま使う、キューブウィッグという製品も出ています。

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