ウィッグネットの代用・困ったときに役立つ

いざという時ウィッグネットがなくても何とかなります

ウィッグを用意したのにウィッグネットが無いといった経験をされた方は意外と多いかもしれません。

 

また、あったのだけれど傷んでしまい使えなくなっていたとか、なくなって見つからないといったこともあるでしょう。

 

ウィッグショップなんてそうそう近所にないことがほとんどですから、買いに行こうにも行けないことがほとんどで、通販だったら、当直まで待たなくてはなりません。

 

ネットがないとウィッグを被ることができませんので、そういった時にウィッグネットの代用はどうすれば良いのでしょうか。

 

ウィッグネットにもさまざまな種類がありまして、自身の髪の毛や使用感によって使い分けます。

 

髪の毛の量が多い方がウィッグネット代用をする場合に適しているのが水泳帽です。

 

水泳帽はしっかりと髪の毛をまとめてくれまして、頭の形も整えてくれますからウィッグネットの代わりとして最適です。

 

さらにカラーバリエーションも意外と豊富にありますのでウィッグのカラーに合わせて着用できる点も嬉しく、色浮きを防ぐことが可能です。

 

水泳帽をウィッグネット代用として使用する場合の注意点としてあるのがサイズです。

 

サイズが小さすぎると頭を締め付けてしまいますので痛くなってしまう可能性があります。

 

そうならないために自分の頭のサイズに合わせて選ぶ必要がありまして、髪の毛が長かったり、多かったりする場合は少し大きめのものを用意すると良いでしょう。

 

水泳帽を用意できなくて、ウィッグネットを忘れたり、急遽ウィッグが必要になっりした場合に代用品として使えるのがストッキングやタイツです。

 

ストッキングやタイツをウィッグネットの代わりにする方法は両脚の付け根の部分ハサミで切りまして、自分の好みのサイズに切り分けて代用するといった方法です。

 

特に太ももの部分を代用される方が多く、ヘアバンドやネックウォーマーのように頭に通してから髪の毛をまとめていきます。

 

ストッキングやタイツを使用する時の注意点ですが、丁寧に被らないと伝線してしまうことがありますので、ゆっくり行なってください。

 

また切れ目からほつれてしまう可能性が高いので、クリアマニキュアなどを塗って予防しておくと良いでしょう。

 

いかかでしょうか?急遽ウィッグネットがなくて、使用することがない場合の対処法として、知っておいて損はないですよね。

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